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投稿では「月5000億円」を「大げさ」「数字の水増し」としていますが、この数字は2026年4月2日付の日経新聞1面の報道によるものです。 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95390830S6A400C2MM8000/ また「予備費1兆円で対応」としていますが、予備費から基金に追加されたのは約8,000億円です。野村総合研究所の試算では、予備費を含む基金総額約1兆800億円が悲観シナリオで6月頃に枯渇するとされています。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/477042 https://www.nri.com/jp/media/column/kiuchi/20260323_4.html
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玉木代表へ 原油高騰への懸念はわかりますが、政府は既に片山大臣が「予備費1兆円で対応する」と明確に表明しています。 あなたがわざわざ「基金」と呼んで「1ヶ月で1兆円近く尽きる」と煽るのは、予備費=緊急時の一時的対応 → 詳細確定後に補正予算、というこれまで何度も使われてきた標準的な危機対応の流れを、意図的に隠しているだけではありませんか? 日経新聞の報道を鵜呑みにして「ガソリンだけで月5000億円」と大げさに言うのも、同じことです。 価格は日々変動するものです。 最初から「2兆円規模の恒久対策」を叫んで予算案に反対しておきながら、今になって「増額修正しろ」とXで煽るのは、対決より解決を掲げる政党の姿勢として矛盾だらけです。 本当に国民生活を最優先にするなら、 ・まずは予備費で即時対応 ・春の補正予算で実情に即した継続策を組む これが現実的で、過去の震災・コロナでも証明された方法です。 国会でちゃんと議論すればいいのに、Xで不安を煽るのは野党の「失点探し」にしか見えません。 最優先は国民生活だと言うなら、まずは与野党で予算を通した上で、補正で柔軟に対応する道筋を示してください。 感情論と数字の水増しではなく、現実的な危機管理をお願いします。
Pipeline steps
2 steps- ✓
- ✓
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- Started
- Apr 4, 2026, 09:57:20
- Finished
- Apr 4, 2026, 10:06:02
- Duration
- 8.7 min
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