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Draft #521 no note needed Created Apr 1, 2026, 09:57:12

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プロレス界はすでに、ミゼットプロレスでのゾーニングの結果の、苦い経験があるのにね。 彼らのテレビ出演の機会は激減し、レスラー当人たちが悲しく悔しい思いをした。 大人気の全員集合に出演し、ドリフと共演し、客を笑わせ、当人たちも楽しかったのにと、別冊宝島だったかで語っていた記憶が。 曖昧な概念のゾーニングを受け入れれば、女子プロでジャーマンSH放ったときに、股間側からのカメラアングルは卑猥だとか、言い出すよ? 和製フェミニストって、カップラーメン食うCMにも、イチャモン付ける連中だし。 そもそも、かのヘレン・ケラーに「私より不幸な人、私より偉大な人」と評された中村久子が、経済的に自立できたのは見世物小屋の世界で。 「見世物小屋という所は、とかく世の中に受け入れられなかった私という生き物を人間に、否『女』にしてくれた温床でした」と、見世物小屋を彼女は肯定的に捉えていた。 実際、彼女は結婚出産し、公的援助に頼ることが生涯なかった。 今日的な視点で、見世物小屋は差別だ障害の商品化だと、批判するのは簡単だが。 実際に、彼女の書や縫い物や編み物の技術は、芸と呼ぶに値するレベルで。彼女の書に感動した青年が、後に書家になったとか。 ミゼットプロレスも、そこにゼニを取れるプロの鍛錬と表現があることを認めず、狭く薄い差別観で断じたことに歪みを感じる。

Mar 31, 2026, 16:56:26 Open on X →

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Apr 1, 2026, 09:57:12
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